肌のターンオーバーを正常にして体も肌も健康であるために

肌のターンオーバーを正常にして体も肌も健康であるために

45歳になもなると、老化を実感するようになり、昔から親に言われていた、バランスのよい食事をすこと、よい睡眠をとること、偏食をしないことなど奇をてらうことではなく、とっても馴染みのあることばかりが、結局のところ体にとっても肌にとってもよいことなんだと、この年になりわかってきました。

 

アンチエイジングとカッコよい言葉が馴染むようになってきましたが、肌のターンオーバーを正常にして体も肌も健康であるために気をつけたいものです。

 

では、どんな栄養素をとるのに奇をくばるとよいのでしょうか?
まずは基本となる肌を作る元になるたんぱく質をしっかりとるということ。

 

私は野菜を多く取らないとという意識が強くたんぱく質が少ない食事になっていました。野菜を食べているのになぜ?と思っていました。肌の基本をないがしろにしてしまっていたようです。
そして、ビタミン類。ビタミンには、A、B、C、D、E、の他に葉酸、亜鉛といった栄養素がターンオーバーを促進してくれるようです。

 

それぞれ働きが違います。ビタミンAはお肌のターンオーバーを促進してくれる栄養素で、皮膚の働きを正常にして、粘膜の潤いを保ちます。卵黄や牛肉、緑黄色野菜、ほうれん草、レバーに多く含まれています。
ビタミンBは、肌荒れニキビに効果的です。肌トラブルが見られるときには、この栄養素をしっかりとるようにするとよいと言われています。キノコ類、豚肉、イワシ、レバー、納豆、牛乳、卵などに含まれいます。
ビタミンCは、抗酸化作用が強いことで知られていています。果物や緑黄色野菜に豊富に含まれています。

 

ビタミンEは、肌の血行を促進して新陳代謝をアップします。ホルモン生成の役割もあるのでターンオーバーを促進してくれます。イワシなどの魚介類、アボカド、アーモンドなどのナッツ類などに含まれます。
亜鉛は、皮膚の新陳代謝を活性化します。牡蠣や牛肉に多く含まれています。

 

葉酸は、肌のターンオーバーを促進して古い細胞から新しい細胞へ交代させれくれます。また血行促進に効果が有る葉酸はビタミンB12と一緒にないと働かないので一緒にとることが謳歌的です。
レバー、パセリ、モロヘイヤ、うなぎの肝、ウニ、枝豆、などに多く含まれています。

 

これを一つ一つ覚えるのは大変なので、様々な食材をバランス良く食べるのがよいと言われるのでしょう。