抗酸化作用の強いアスタキサンチンをとって美白対策

抗酸化作用の強いアスタキサンチンをとって美白対策

少しずつシミが増えてきたなと思っていたのですが、45歳を過ぎてからシミが濃くなってきたように思います。そこでシミ対策にようやく重い腰をあげました。

 

シミの原因としてよく言われるのがメラニン色素をと言う言葉。なのでメラニン色素を悪玉と思っていました。メラニン色素はメラノサイトと言う細胞が活性酸素をやっつけようとして生成されるらしく、活性酸素からメラノサイトとが肌を守ろうとした時にメラニン色素が生まれるのです。メラニン色素を抑えるには抗酸化作用で活性酸素を抑えることが大切です。

 

そこで抗酸化作用の強いアスタキサンチンをとって美白対策を考えました。

 

アスタキサンチンは紫外線に強く紫外線から肌を守ろうとしてくれます。また、抗酸化成分の中でも最強と言われていて、ビタミンCの6,000倍、β-カロテンの約40倍、ビタミンEの500倍の抗酸化力を持つらしいのです。
そして、疲労回復の効果があり、乳酸の生成を抑える働きがあるようです。アスタキサンチンというのは本当に体にとって救世主のような存在ですね。

 

アスタキサンチンには、美白の他にも眼視疲労の予防や軽減や、疲労回復、自立心毛のバランスを整えるという働きがあり、お肌だけでなく体にもとっても良い効果があるようです。

 

 

蟹やさけなどの赤身のある魚介類にアスタキサンチンが多く含まれているようです。この他にも桜えびやいくら、金目鯛、甘エビ、キングサーモンなどにも含まれています。赤い食材に入っています。
ただし、マグロやカツオは身が赤いのでアスタキサンチンが入っていそうですが、実は入っていないので注意です。そして野菜などにはふくまれていません。海で採れるものだけに含まれるそうです。

 

油と一緒に食べると吸収力がアップするそうです。
ただ、毎日食べ続けるのはなかなか大変なので、アスタキサンチンのサプリメントなどもうまく利用しながら上手にとっていきたい栄養です。

 

我が家では魚介類が少ないかも?と反省しました。もっと積極的に魚介類をとる工夫が必要ですね。桜えびは手軽にトッピングできそうなので、常備しておくを良いことがわかりました。