肌の乾燥はシミやしわ、たるみなどあらゆる肌トラブルの元凶

肌の乾燥はシミやしわ、たるみなどあらゆる肌トラブルの元凶

年齢を重ねてくるとだんだんと肌が乾燥しやすくなります。

 

肌の乾燥はシミやしわ、たるみなどあらゆる肌トラブルの元凶ですから、保湿を重視して乾燥しない肌を作っていく必要があります。

 

20代後半辺りから肌の衰えが始まってきます。

 

肌の奥にある真皮層という部分では肌の潤いやハリを保つヒアルロン酸やコラーゲンが作られていますが、年齢と共に作られる量が減ってきて、乾燥しやすくなります。

 

また、肌表面には皮脂や細胞間脂質、NMFなどの保護成分が肌をしっかりと外からの刺激から守りながら、潤いを逃がさない働きをしています。これらも加齢によって分泌量や作られる量が減りますから、外的刺激に弱くなり潤いが失われやすくなります。

 

潤いのない肌は紫外線にも弱くなりますから、メラニンが増えてシミとなりますし、コラーゲンが破壊されてしわやたるみが起きやすくなってしまいます。

 

しっかりと保湿を行って乾燥を防ぐことで肌の老化を遅らせることができて、潤いのある若々しい肌を保つことができます。

 

年齢肌に必要な保湿とは、表皮の潤いをしっかりと守りながら真皮の潤い力を回復させるケアです。

 

表皮の潤いに重要なのがセラミドです。角質細胞同士をつなぎとめるような役割をしていて、外から異物が入らないように守る働きをしています。また、角質層の水分が逃げないように守る役割もしています。

 

セラミド入りの化粧品を使うことで表皮がしっかりと潤いを蓄えられるようになりますから、質の良いセラミド化粧品を使いましょう。

 

また、皮脂の減少で油分も必要となります。美容クリームなどで油分をしっかり補ってあげて、肌にベールをかけてあげてください。

 

そして、真皮層の潤いアップに役立つのがビタミンC誘導体やプラセンタ、レチノールなどです。真皮のコラーゲン量を増やす役割を持っていますから、しわやたるみ改善に効果的です。

 

これらの成分がしっかりと含まれている保湿化粧品をチョイスして、普段のお手入れに加えてみましょう。